kawasaki家の帰国子女三姉妹のブログ(オートバイ)

3台のkawasaki 帰国子女のオートバイ(GPZ900R:オランダと、KZ550(≒Z400FX):USAとゴディエジュヌー1135R:フランス )を中心にたまに温泉と美味しいもの日記です。

レストア&モデファイド チタンボルト編(笑)

そんな大それた話ではありませんが

花粉症と仕事の忙しい時期でなかなかバイクに乗れないので、

コツコツとGPZ900Rニンジャのプチレストモッドをしてストレス解消!笑

春に向けて車検も取りましたよ。

ヘリテージアンドレジェンドと眺めていると最近のGPZ900R達はステップやエンジン周りのボルトがシルバーでキラキラアクセントになっており、なんかそれもカッコよく見えて来たぞ。っと!

 

振り返ってウチのニンジャ君はおーむかし(30年弱位かな??)

に購入した。ポジポリーニのアルミボルト(ゴールド)が多用されています。

クラッチカバー周りなど流石にアルマイトが日焼け?して退色して来て古臭くなって来ているのでクラッチカバー周りをZETAのチタンボルトに変えたのは良いですが…

左:ポジポリーニ、アルミ 右:ZETA、チタン

クラッチカバー周りはZETAのフランジにしました。

アルマイトが退色しています。

ポジポリーニのゴールド色アルミフランジタイプから
退色してゴールドっぽい??になってます。笑

ZETAのチタンボルトに変えて見ました。


ボルトって一箇所変えると、あっちもこっちも気になって止まらなくなりますね。笑笑😆

クラッチカバーだけ変えるつもりが結局、見えるところほとんど変える事になりましたよ。←はまった。ってやつですねー

で、自分で見てニヤニヤするためにブログにあげておく。😁

フロントフェンダー周りも ポジポリーニから

チタンボルトへ

APキャリパーのボルトも

モトロックマンのチタンボルトへ変更

今どきロッキードってのがレトロでしょ?😆

ポイント周りも

チタンへ変更

 

ステップ周りも

ステップ周りは敢えてフランジにする事でキラキラ感を狙いました。

ハンドル周辺↓↓↓

ブレンボラジアルマスターにアントライオンのホルダーをポジポリーニのゴールドテーパーボルト(アルミ)で止める組み合わせでした。

でそれを↓↓↓

スピードボックスのチタンボルト(フランジ)に変更
タンクのところはステンレスのボタンボルトからチタンのテーパーヘッドにしてみました。

フランジタイプが何となくMOTO GPっぽくて良き。

あと、キラキラ感もフランジの方がキャップやテーパーに比べて出やすいのでドレスアップ効果も高いと思う。(まー好みでしょうが!)

で、ワイヤリング用のホールが開いていると、そこから光が入ってさらにキラキラ感が出ますね。だから6面ホール有りのSPEED BOX社のレーススペックタイプを選びました。

 

フランジの台座があるのでアントライオン製のホルダーのネジ穴周辺に入るか読めなかったので、しゃぼん玉さんに行って現物合わせをしてみたところギリギリ入る事が分かったのでお買い上げ。😆

こういう時に実店舗はありがたいですね。

オーリンズについていたキャップボルトもやれているので交換します。

こちらはZETAの低頭キャップにしてみました。

キレイ!!笑

で、今回ZETAとSpeed Boxを付けて見て気がつきましたが、

仕上げの研磨がSpeed Box社の方が丁寧にしてあるのか、キラキラ感が強いです。

チタン特有の鈍い輝きが渋い。という方にはZETAの方が良いのでしょうが、せっかくカスタムしたならキラキラ効果を体験したいのも人情ってもので、価格も似たり寄ったりだと個人的にはSpeed Box社の方が費用対効果は高い気がします。

どっちもキレイですけれど、敢えて比べるならの話ね!

長さや頭の形の種類は圧倒的にZETA社なので使い分けかなぁ。

(私、プロでもマニアでも無いのであくまで個人の感想です。)

 

もう一回くらい続きそう。笑😆